HArts -ハーツ- ハーフ芸術集団 | Muiltiracial Artist Group
COLLABORATIONS

コラボレーション企画は「交流」が大きなテーマである HArts の特徴の1つでもあります。

関西のハーフ芸術集団「Mischlingroove」やメイクアップアーティストの rosso 率いる「rosso と金のスプーン」などのような他集団とのコラボレーションはイベントなどでよく知られていますが、 HArts のコラボレーション企画はイベントに限定されたものではありません。

人と出会うことで世界観が広がるように、異なるアートが出会うことでそのアートの可能性も無限大に広がります。

我々自身、ある意味日本と外国の「コラボレーション」によって生まれたことを心に抱き、更なるアートの可能性を広げるため、メンバー内や他のアーティストとのコラボレーションにも力を入れています。

このページでは、そういった「作品」のコラボレーションに焦点をあてて紹介しています。

一緒にコラボレーションしたい団体やアーティストの方は気軽にご連絡ください。





Jamie + Ma-chan キャンドルナイトでのクリスマスコラボレーション

Light Your HArts -キャンドルナイト-」で実現したキャンドルアートのコラボーレーション。

最初のイベントから一年を記念したクリスマスイベントではメンバーによるキャンドルアートの展示が行われた。キャンドルアーティストのまぁちゃん指導の元、キャンドル作りを学んだメンバーは独自の感性を活かした様々な作品を出品した。そんな中、ジェイミーが挑戦したのは初めてとなる彫刻作品だった。

彫刻を彫るためにキャンドルが必要だったジェイミーは、まぁちゃんに「出来るだけ大きいキャンドル」の制作を依頼。仕上がったのは横幅20cm、奥行き20cm、高さ30cmの特大キャンドルだった。

アートを通じて国際交流や世界情勢への関心を推進し、日本と外国の掛け橋となることを一つの大きな目標としている HArts であるが、それらの主張に説得性があるのは HArts メンバーが実際外国の血が流れているハーフであるからこそと感じたジェイミー。そのため、節電を訴えるキャンドルナイトでは、 地球の環境に一番近い人物からの説得が必要だと思った彼は「自然とのハーフ」を創り上げることを思い立った。そこで生まれたのが今回の作品、サンタさんとトナカイのハーフ、「サンタウロス」である。

サンタさんをモチーフにしたのは、彼が究極のエコロジストであると感じたから。技術の発展をもろともせず、昔の手法をそのまま守りつづけるサンタさん。おもちゃは小人による手作り、連絡は電子メールではなく煙突を使った手紙交換、クリスマス当日は配達を依頼せずに自らソリに乗って世界中の子供達にプレゼントを手渡す彼こそ、 究極のエコロジストであると感じたのだ。

9キロ近くある一つのロウの塊を彫刻等のみで掘り進み、顔料を混ぜたロウで着色した完全なるキャンドル作品だが、火をつける予定は今の所ないらしい。。。







Jamie + Valeria + Zepeda HArts CD商品化コラボレーション第二段!

HArts 代表、ジェイミーの新作ジャズCDアルバムデザイン。

今回はデザインに使用する写真の撮影まで依頼されたジェイミー。カメラの経験も知識もない彼は、HArts メンバーのフォトグラファー姉妹、Valeria と Zepeda にその撮影を依頼。これにより、HArts のCD商品化コラボレーション第2段が実現した!

CDのタイトルは「Everybody's Got a Name」。英語では名の知れている人のことを「名前が有る」という表現をする。日本語でも同様に、「有名」という言葉はその2つの字から成り立っている。しかしアートは名前で評価するものではない。実力で評価するものだ。そんなメッセージを込め、「誰にでも名前が有る」ことを主張した今回のCD。

そんなテーマに合わせ、ジェイミーが思いついたのは世界的に有名なジャズアーティストのアルバムカバーにバンドメンバーを当てはめて紹介するデザインだった。それにより、彼らにも「名前が有る」ことを表現したのだ。

実在するアルバムに写っているアーティストのポーズをそのまま再現するため、Valeria, Zepeda により何百枚もの写真が撮影された。たくさんの資料を元に完成されたCDは来年1月ごろ発売予定!





Iriya + Maya 新ユニット結成!

2008年より、いよいよ本格的始動!!!


数々のイベントに参戦予定 デザインフェスタ etc.
詳細は、少しずつupしていきます  Hpも制作予定


Maya〜 Vo.&Piano
ポーランドとのハーフ/ワルシャワ育ち。
関西にてSOULバンド・NIGHTWALKERのヴォーカルとして勢力的に活動、 2007年09月をもって脱退。現在、ソロ名義「Halue」としても活動中。哲学科に所属していた過去も。
「魂から沸き起こる音楽を歌っていきたい。粋を越えたアートを生み出していきたい。この世界と繋がっていくために。」
独特の世界感をもつ彼女の詩と歌声は、人の心を射抜く力強さに繊細さがオーディエンスを魅了する!

Iriya〜 Bass&MC
ロシアとのハーフ/日本育ち。
1999年 Rockバンド・『Masha』にてBassとして勢力的に活動。99年4月にアニメのエンディングのタイアップでCDデビュー。 同年12月に脱退。以後、音楽の世界より離れるが、数年前より新たな挑戦にて音楽活動をはじめ2007年9月30日ハーフイベント 『PANGAEA -Children of the Sky-』にて8年ぶりにLiveを行い成功!
アグレッシブなパフォーマンスに、鋭いBass音がオーディエンスを魅了する。Liveに行ったら盛り上がること間違いなし!!


二人よりメッセージ:

Maya・・・Iriyaと私、同じスラブの血が通う仲間同士で、何を生み出せるかが楽しみです。宜しくお願いします。

Iriya・・・今回、Mayaと新たな世界感と僕らで与えられる感動が、まだまだあるのではないかと話しをして、そして活動していくことを決めました。 Mayaの歌声はやはり魅力的だしインパクトもあるので、Bandとしてやってみてはと思い結成に至りました。応援よろしくお願いします。





Shane + Maya 映像と音楽の PANGAEA コラボレーション

PANGAEA -Children of the Sky- Grand Finale "One World, One People" で映像と音楽のコラボレーションが実現!

チャリティーアートイベントのフィナーレとして行った「One World, One People」の地下3階の展示フロアではプロジェクターによる大型スクリーンでの動画上映も行われた。

その作品の一つとして流されたのが、PANGAEA のイメージアニメーションとなった Shane BeltonMaya によるコラボレーション作品だった。

シンガーソングライターの Maya が PANGAEA のイメージに合わせて作曲した曲に、モーションデザイナーの Shane が動画を制作した。

現在 HArts のウェブサイトのトップを飾っているモーショングラフィックスこそがその作品である。






Lenny + rosso 二人のプロによるフォトシュート


rosso
PANGAEA -Children of the Sky- Grand Finale "One World, One People" で行われたフォトシュート企画!

チャリティーアートイベントのフィナーレとして行った「One World, One People」の地下3階で行われたフォトシュートは二人の実力あるプロフェッショナルによって実現された。

プロのメイクアップアーティストの rosso がメイクを施した来場者にプロの写真家の Lenny Joseph Kawahara がスチール撮影を行うという前代未聞の企画がなんと無料で行われた。

普通では体験出来ない企画に男性も含めた来場者が殺到!ライブに出演するメンバーのメイクをも手掛けていた rosso は8時間無飲食でかかりっきりとなったが、大成功の企画となった。







Rex + Jamie 和英コンビによるCDリリース

DJ で作曲家の Rex Smith a.k.a. Platonic Pimp のデビューアルバム、「Tragikized Vol.1」が9月に発売された。そのCDジャケットデザインを担当したのが HArts 代表の Jamie Belton である。

これにより HArts 初の商品化コラボレーションが実現!

イギリスと日本、両方の国でDJ経験のある Rex は両国のスタイルを織り交ぜることで独自のスタイルの音楽を誕生させた。 そんな音楽に合わせたデザインを、自分と同じ境遇で育ったジェイミーに依頼することは彼にとってはいたって自然な選択であった。

自分のレーベル、Tragik Recordings をも発足したレックスは、CDリリースに伴ってレーベルのウェブサイトも作成。その制作もジェイミーが受け持ち、同時に2つのコラボレーションが実現!

現在 レックスのデビューCD、「Tragikized Vol.1」 はHArts のサイトでも購入可能!試聴も出来るので、興味のある方は是非 shop ページを立ち寄りください。







Shane + Liam 父と子の世代を超えたコラボレーション

HArts 初のイベント、Design Festa Vol.24 への出展で実現した父と子の世代を超えたコラボレーション!

グラフィックデザイナーの Shane Belton が当時3歳だった息子、Liam に与えたのは、まだ早いと思われるカメラだった。

Liam が無意識に撮った写真を見た Shane は見たこともない構図に感動し、コラボレーションを決意!

親バカとも取れるこの発想が、素晴らしい作品の誕生へと繋がった。

大人にとって日常どこにでもある風景は、子供にとってはまったく別の世界に映る。子が撮った何気ない写真を、親が作品へと作り変えた二人のコラボレーション作品、「An Ordinary Day」は、 斬新とも思える構図の中に、どこかしら懐かしさも感じることが出来る。

子供の将来は子供が決めると言い張っていた Shane だが、さりげなく息子にもアーティストの道を進めている。






Kenbou + Yoshihiro 「白と黒」HArts ブース誕生秘話

HArts 初のコラボレーションはなんと言っても初めて参加したイベント、Design Festa Vol.24 のために造られたブース。

建築家、Kenta Kawahara が HArts の第一回イベントのために制作したのは、ブース内に飾る作品ではなく、なんとブースそのものであった。以来、数々のイベントで大活躍し、今では HArts の活動には欠かせないものとなったブースだが、 最初は作品を展示するだけのものではなかった。

詩人、はらだよしひろと行ったコラボレーションは、ブースそのものを作品化することであった。二人が決めたコンセプトは「白と黒」。ハーフの持つ2つの「心」は決して混ざり合った「グレー」ではなく、はっきりと別れた「白と黒」であると主張したのだ。

白と黒に分かれたブースには、右から左へはらだよしひろの書いた詩が作品の合間を縫って貼り付けられた。HArts のコラボレーションの原点とも言える作品である。





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