アラル・ケンザ・宝 Takara Kenza Allal
アルジェリア/日本 Algeria/Japan
サックソフォニスト Saxophonist
神戸出身。2006年、大阪音楽大学・音楽学部・器楽学科・管弦打専攻・サクソフォン科を卒業。 3歳よりピアノとリトミックを始め、12歳よりサクソフォンを始める。 サクソフォンを西本淳、赤松二郎、井上麻子の各氏に師事。 多くのコンクールやコンサート、結婚式やディナーショーの前座として出演。また中高生の指導にも携わる。
サックスというと多くの人がJAZZやポップスを連想するところだが、元々はクラシックの為に発明された楽器。 演奏するジャンルはシチュエーションによって様々だが、専門はクラシック。 特にバロックと近現代フランス音楽をこよなく愛する。 まだまだ十分に知られていないクラシックサクソフォンの魅力を、少しでも多くの方々に伝えていきたいと考えている。
2007年
・ 9月30日: 「Pangaea -Children
of the Sky-」 グランドフィナーレ「One
World, One People」
・ 9月1日: 「Pangaea -Children
of the Sky-」 オープニング「MischlingrooveIII」